20260303

京都女子大学・筑紫女学園大学との交流イベントについて(ジェンダースタディーズセンター)

2/13(金)に、京都女子大学と筑紫女学園大学との交流会を行いました。昨年度はフェリスの学生と教員が京都女子大学にお邪魔したのですが、今年は京都と福岡から横浜まで足を運んでいただき、交流を深めました。参加者は、フェリスから15名程度、京都女子大・筑紫女学園大からあわせて15名程度で非常に盛況でした。

交流会ではまず緑園キャンパスのジェンダースタディーズセンターの部屋を見学したあと、山手に移動し、一緒に昼食をとりながらそれぞれの大学のジェンダー関連イベント等に関する活動報告を行い、親睦を深めました。学長にも参加していただき、女子大学の意義などを含め、丁寧なご挨拶を頂きました。

午後のイベントは、盛りだくさんでした。まず、女子大学の意義とジェンダーの地域差について、グループディスカッションを行いました。それぞれ、京都女子大と筑紫女学園大のメンバーが提案してくれたテーマです。普段よく議論していることであっても、地域や文化が異なる学生が加わることによって、より様々な意見が出て、あっという間にディスカッションの時間が過ぎてしまいました。

次に、山手にある「アートギャラリー ・アウル」で開催されていた写真展、「「ふつうの」女子大生展」をみんなで見学しました。この展覧会を企画し、撮影から展示まで行ったジェンダースタディーズセンター(GEM)の学生スタッフも同席し、他大の皆さんからのいろいろな質問に答えていました。展示の内容には、参加者の方々もとても共感するとともに、刺激を受けていたようです。

最後に、中華街まで移動し、打ち上げを行いました。それぞれの大学のメンバーが混ざるように席を決めたのですが、学生も教員もあっという間に打ち解けて、楽しい時間を過ごしました。

本企画は、立案・準備から当日の進行に至るまで、ほぼすべてGEMスタッフが担当しました。他大学のスタッフと何度も打ち合わせを重ね、さまざまな相談をしながら準備を進めてきましたが、当日は思い描いていた通りの素敵な交流会を開催できたのではないかと思います。次年度も、GEMではまた違った形で他大学との交流活動を続けていきたいと思います!

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