20260114
12月10日(水)から15日(月)に横浜髙島屋で開催された「MIRAIにつなぐクリスマスマーケット」にて、学生考案のコラボ商品が出展されました。
また、12月11日(木)には、軽音部がライブ演奏を行い、横浜のクリスマスを華やかに盛り上げました。
■学生考案・コラボレーション商品出展
今回は、二人の女性起業家の方とフェリス女学院大学の学生がコラボしました。
「大切な人や自分に送りたい『クリスマスギフト』」をテーマに、学生がアイディアを提案し、女性起業家の方がデザイン・商品化を行いました。7月から数回のミーティングを重ね、それぞれのアイディアが形になっていく様子をお届けします。
Minigara(ミニガラ)×フェリス女学院大学
テキスタイルデザイナーYoko Yoshioka氏が、地域の魅力をイラストを通じて布に描き出すブランド「minigara」。
Yoshioka氏の作品は物語性を大切にしており、学生と一緒に「横浜」「クリスマス」「冬」をキーワードに、ストーリーやモチーフを考えました。
学生からは、「トナカイじゃなくてオカピ」「サンタクロースがサーフィンでプレゼントを届ける」「孔雀がクリスマスツリーになっている」「ひとりぼっちのウォンバット」など、横浜らしさを感じるユニークなアイディアが!
これらのアイディアが詰まったテキスタイルは2色製作されました。
柄の名前は「横浜ビックリ!ノエル」🎄緑色ベースは「横浜キウイ」、紫ベースは「横浜ウィンターナイト」と名付けられました。
柄や色のネーミングにも、学生のアイディアが散りばめられています。


テキスタイルの他、タオルハンカチの製作も行いました。
絵柄やストーリーも学生の提案によるもので、「赤い靴の女の子」の他、「肉まん」「バラ園」「船」「かもめ」が描かれています。「赤い靴の女の子」はフェリスにちなんで「フェリーちゃん」と命名されました。




Chouchou-candle(シュシュキャンドル)×フェリス女学院大学
「お花を飾るようにキャンドルを飾り、灯して欲しい」をテーマに、キャンドルやワックスサシェなどを展開するブランド「Chouchou-candle(シュシュキャンドル)」。クリスマスギフトとしてのキャンドルのモチーフや色について、学生と一緒に考えました。
学生からは、サンタクロースや星、雪だるまの他、アイシングクッキーなどのお菓子風といったアイディアが出されました。さらには、アドベントカレンダーのようなパッケージで、クリスマス前から楽しめるデザインなどの提案もありました。


さまざまな香りを試し、アロマオイルの分量を調整しながら、試行錯誤の末に2種類のオリジナル香料が完成しました。香りの名称も学生の発案です。
Golden hour:ベルガモット、ネロリ、ラベンダー、レモン、ペパーミント
Sacred woods:サンダルウッド、シダーウッド、フェンネルスイート、グレープフルーツ


店頭には、学生たちのアイディアが随所に散りばめられた、温かみのある商品が並びました。 お好みのキャンドルを自由に組み合わせられる「アソートタイプ」では、フェリス女学院大学のロゴが入った特別なパッケージを選ぶこともできます。



■軽音楽部によるクリスマスコンサート
12月11日(木)午後6時からは、軽音部によるライブ演奏が行われました。
「ジングルベル」といった定番のクリスマスソングをはじめ、J-POPやアニメソング、ジャパニーズロックまで、幅広いジャンルの楽曲を披露し、会場を盛り上げました。




学生たちの創意工夫が形になったコラボレーション商品と、寒さを吹き飛ばすような軽音部のライブ演奏。横浜の街がクリスマスの輝きに満ちる中、フェリス生の多才な魅力が光るイベントとなりました。
【関連サイト】「横浜髙島屋 クリスマスマーケット」
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/christmas_market/