01from ferris to you

“おたより”

20230320

音楽学部初のサウンドアート展が、神奈川県民ホールで始まりました!

音楽学部では毎年、神奈川県民ホールとの共催事業を実施しています。
これまで「フェリス・音楽の花束」のタイトルで小ホールでのコンサートを企画してまいりましたが、今年度は場所をギャラリーに移動し、サウンドアートをテーマとした【展覧会】が3月18日(土)よりスタートしました。

本展覧会では、音楽学部の瀬藤康嗣、中西宣人、加藤佐和子(sawako)の3名の教員が計9作品を出展。また、音楽学部の学生によるインスタレーション作品や映像作品も展示しています。

フェリスの音楽学部の多彩な取り組みを体感いただけるこの機会に、ぜひ神奈川県民ホールまで足をお運びください。

展覧会特設ページ
https://ferris-music.com/exhibition2023/

展覧会紹介動画

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フェリス女学院大学音楽学部
サウンドアート展「とけあうひびき」
2023年3月18日(土)〜25日(土)10:00〜18:00
※最終入場は17:30
※20日(月)は休場します
神奈川県民ホールギャラリー(横浜市中区山下町3-1)
入場無料

/出展作家/
瀬藤康嗣
中西宣人
sawako
フェリス女学院大学 音楽学部生

/キュレーター/
難波祐子

〜音を通じて世界に触れる〜
私たちが普段、コンサートホールやライブハウス、スマートフォンなどで親しんでいる音楽や音の作品世界。「とけあうひびき」では、そこから一歩踏み出して、ギャラリー空間を用いた音の作品展示を通して、聴覚だけでなく、視覚や触覚など人間の持つ感覚を複合的に開きながら、音の世界を体感する展覧会をお届けします。
フェリス女学院大学音楽学部で教鞭を執る3人のアーティストと音楽学部の学生たちによるサウンドアート作品から発せられる、さまざまな音や響きがとけあう展示空間で、音を通じて世界に触れる体験をお楽しみください。

音楽学部 演奏会室

瀬藤康嗣+三浦秀彦《もうにんげんはつかれた》 (c)Tabioto
瀬藤康嗣+三浦秀彦《風が吹けば》 (c)Tabioto
オープニングトークイベントの様子 (c)Tabioto
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