02interview

“わたしたち”

20220329

2018年度短期研修

01

短期研修(夏)  ローズモント大学
英語英米文学科  M・T

私はこの夏、この研修に参加することを決めました。最初は不安でいっぱいでした。しかし始まってみれば、初めてのことは多かったもののとても充実したものでした。この研修では、実際の英語や文化に触れるだけでなく、たくさんのことを学べました。
以前、私は英語を勉強する上では留学が必須事項だと思っていました。留学をすれば英語が上達するものだと思っていました。もちろん、この研修に参加した三週間でリスニング力は自分でも実感できるほど上達しました。三週間という短い間でしたが、残りの大学生活で今の自分がしなければならないことが見えてとてもいい経験ができました。私はこの経験を無駄にしないよう、意識をより一層高めて、奮い立たせたいです。

02

短期研修(春)  パースカレッジ
英語英米文学科  K・A

私は初めて「留学」という形で海外に行きました。すべてが初めてなので本当に不安なことだらけでした。ですが、いざ着いてみると案外色々なんとかなるもので、1週間程で大抵のことには慣れることができました。迷わずバスに乗れるようになりましたし、ホストマザーと意思疎通もできましたし、外国人の友達もできました。会話はもちろんすべて英語でしたからすごく大変でしたが、ジェスチャーや精一杯の語彙力でコミュニケーションをとることができました。その時思ったのですが、おおよその英語、だいたい中学英語くらいが習得できていれば最低限の生活はすることができます。発する言葉すべてがしっかりとした文章にならなくても全然大丈夫だし、思っていることが直接英語にならなくても、別の単語を使って違う角度からアプローチをかければ大抵のことは伝わります。そこは私にとってすごく大きな発見でした。イギリスに行って、IELTSのスコアが上がり、英語脳に近づいている今だからこそ、後期は英語力をしっかり鍛えたいと思いました。

03

短期研修(夏)  ボンド大学
英語英米文学科  M・W

今回の研修に参加できたことは自分にとって、とても価値のあるものとなり、充実した生活を送ることができました。オーストラリアでしか体験できないことや独自の文化にたくさん触れることができ、その中でも特に印象に残っていることは大学での授業です。習熟度別に授業が行われ、自分のレベルに合った授業を受けることができました。授業のほとんどはスピーキングが中心で、学生と先生の間でたくさんコミュニケーションを交わすことができました。オーストラリアだけでなく他の国のことについて知ることもできたので、とても楽しかったです。約一か月という短い時間ではありましたが、少なからず一英語学習者として役に立つことはたくさん得られたのではないかと思います。今回の現地実習を通して自ら積極的に話すということがとても大切だと気付くことができ、とても有意義な時間となりました。

04

短期研修(夏)  サラマンカ大学
コミュニケーション学科 C・N

今回のスペイン語学研修は、私の大学生活においてとても貴重な経験でした。スペインに行って最初の二日間は観光をしました。日本ではとても見ることができない芸術的な建物や世界的に有名な絵を見たりして、とても充実した時間を過ごしました。マドリードでの観光を終えて、大学があるサラマンカへと移動し、ホストファミリーと対面し、語学研修がスタートしました。最初は意思疎通が上手くいかず不安になってしまいましたがなんとかして頑張ってみようと思い、大学の話、自分の家族のこと、日本についてのことなど自分が知る限りの文法で話してみました。そうすると、私の会話の文法の間違っているところを直してくれたり、話を聞いてくれたり、優しく接してくれて、とても嬉しかったです。
今回の研修を通して改めて自分を支えてくれている人に感謝しないといけないと感じました。そして、なんでも受け身にならず自分から行動するということの重要さも学びました。研修中、楽しいことだけではなく辛いこともありましたが、それは日本にいても変わらないことであるので、辛いことがあったら落ち込むだけではなく、どうしたらその状況を良い方に変えられるか考えてみるということが重要だとこの研修を通して感じました。

05

短期研修(夏)  海外語学実習(ドイツ語)/IIK
英語英米文学科 K・I

高校生くらいのころから漠然とどこか外国へ行ってみたいなという気持ちがありました。短期間であれば私は海外へ行ったことが一度もなかったこともあり、海外の文化、日本と違う言語を使い、違う環境であればどこの国であっても意味があるのではないかと思いました。実際、英語圏の国とかなり迷いましたがやはり私の中で一番ドイツに興味があったのでドイツに行くことにしました。現地で一番感じたのは価値観の違いです。ドイツ人はもちろん、ドイツ人に限らずクラスメイトのほかの国の人も、深い関係ではなくてもなんだか距離が近く、優しく、友達のように接してくれる感じがしました。違う国のクラスメイトとコミュニケーションしたことはとても大事な財産だと思っています。これはかけがえのない経験だなと思いました。

06

短期研修(夏)  梨花女子大学
英語英米文学科 M・Y

私は、大学で韓国語を習い始め、大学のほかに語学堂にも通いましたが、いざ韓国に行くと日本では韓国語を使う機会や韓国人の方と話す機会がないため韓国に行っても不安があり使うことができませんでした。そして、韓国へ留学に行くこともとても不安がありました。ですが、留学から帰ってきて一番に思ったことは「本当に行って良かった!」の一言でした。留学先では、一緒に行ったフェリスの同い年の子や後輩とすごく仲良くなり、また、教室には外国の方もいたので韓国語を使って話が両立した時の喜びがありとても面白かったです。
今回の留学では、韓国語はもちろんいろんな方との人間関係や助け合いがあり、多くの事を学びました。私は3年生で行きましたが行こうと思っている方がいたら早めに留学することを薦めたいです。

07

短期研修(夏)  清華大学
日本語日本文学科 E・I

今回、中国での研修を迎えるにあたり私は2つの目標を立てていました。
1つ目は、「授業で身につけた中国語を現地で使い、更なる中国語力の向上を目指す」2つ目は、「異文化理解をした上で現在世界が抱える問題などについてより深く考えられるようにする」といったことです。中国は、日本と言葉が違うことはもちろんのこと、文化やそれに伴った人々の考え方まで日本とは異なっているということを現地での生活を通して肌で感じました。ただ、言葉や文化は違えども、中国の方々と接する内に意思の疎通が出来ているように感じました。これは、私の拙い中国語を理解しようとして下さった中国の方々の優しさによるものだと思っています。この経験を経て改めて相手のことを思いやることの大切さを学びました。中国で受けた思いやりの心を今度は私が訪日する多くの方々に示せるようにしたいです。そうすることで、国籍等を超えた相互理解に繋がると考えました。

08

短期研修(夏)  ビクトリア大学
英語英米文学科 Y・M

私は、自分の英語力を上げたいと今回の語学研修に申し込みました。海外に行くことに慣れていなかったことから、「初日に私はホストファミリーの家に帰る途中で迷子になってしまい、悲しさとともにこれからやっていけるかどうかの絶望感を感じてしまいました。その時に勇気を出して「留学生です。家の帰り方が分からないので教えてくれませんか。」と聞きました。帰るために乗らなきゃいけないバスの番号から、どこから乗ればいいかの案内まで優しくしてくれました。今回英語力を上げるために参加したプログラムでしたが、スキルを上げるために自分から進んで現地の人とコミュニケーション取ることで得るものが大きかったので、スキルを上げるとともにシャイである自分の性格も少しは改善できたかなと感じました。

09

短期研修(夏) 海外環境フィールド実習
日本語日本文学科 A・K

この実習を通して一番印象に残っていることは、やはり環境問題についてです。
キリバスはあと数十年後には海面上昇が原因で沈んでしまう国とされていますが、実際に、満潮時に道路を通っていると波が海岸を超えて道路まで打ち付けてきたり、土砂を崩して民家まで流れ込んでいたりして想像以上の惨状でした。現地に赴くことで、実際に自分の目で見て身体で体験し、どれほどの事態かを知ることができました。環境問題について考える良いきっかけとなったので、これを機に海外ボランティアに積極的に参加してもっと海外の環境問題について考えを深めていきたいと感じました。

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