01from ferris to you

“おたより”

20220310

ダジャレ・ヌーボー「日本語の可能性を追求する~具体的試み紹介その1~」

フレンドリーグループ「ダジャレ・ヌーボー」は、2022年度でいよいよ創立20年を迎える、意外にも歴史あるサークルです。常に、ダジャレ文化をとおして、その時々のメンバーにより、様々な活動をのびのびと展開してきました。その活動は、「江戸ダジャレ」の勉強から、新作ダジャレ創作(含:日本語-シュメール語複合ダジャレ)のほか、ダジャレの世界観を、2D的、2.5D的、3D的、4D的?に作品化、パフォーマンス(ダジャレ大喜利・バンド活動)化する活動、さらにはダジャレを効果的に表現するための日本語音声学的・音響音声学的分析とトレーニング活動にまで至り、実に多様です。特にコロナ禍中にある現メンバー学生の皆さんには、このダジャレ・ヌーボーの活動をとおして、三密[sammitsɯ]は避けつつも、「あんみつ[ammitsɯ]のような、異なる個性が思い切り自己主張しながらも伸び伸びと見事に調和した、濃厚で充実したキャンパス生活」をおくっていただきたいと願います。

ダジャレ・ヌーボーの活動方針を含めた活動概要については 大学HP 「フェリスを綴る」2021.10.11「ダジャレ・ヌーボー」活動紹介をご覧くだ🦏 (さい)🐭(ね)(^^♪                                  

              ダジャレ・ヌーボー顧問 Prof. G(e^o^r)ge de SAITO (齋藤孝滋)

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こんにちは
ダジャレ・ヌーボーのエース田中です。
ダジャレ・ヌーボーでは、同音異義語が豊富にある日本語表現の可能性を常に追求していますが、単に同音異義語を活かすだけではなく、絵文字まで用いたダジャレも追及しています。
今日は顧問ジョルジュ齋藤先生がよく使い、既にダジャレ・ヌーボーの中で定着しているダジャレ表現を3つほどご紹介しますね。
ダジャレというと寒いイメージですが、先生のダジャレは頭を使うものが多いです。ダジャレの専門家だけありますね。
クイズ形式にしていくので、あなたもぜひ考えてみてくださいね。
ではさっそく、ダジャレポいってみましょう!

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①「〜し🐭」(難易度★☆☆)
ヒント:語尾によく使われます
Ans.「しまうす」
「しまうす」と読んで、マウスと🐭をかけています。このマウス(🐹)を使うときもあります。
これは私が初めてみた先生のオリジナルダジャレでした。あの時の衝撃はまだ覚えています。

②「🦑がで唱歌♬🎤😄」 (難易度★★☆)
ヒント:相手に尋ねるときに使います
Ans.「いかがでしょうか」
一瞬タコに見えますが、イカのようです。1つの文章の中に2つのダジャレを入れ込むという高度なテクニック。普段活躍が少ないであろうイカ(🦑)も喜んでいそうですね。
ちなみに・・・
いかがの「が」を🦋で表現することもあります。

③「🐤💦」 (難易度★★★)
ヒント:ビジネスでよく使われるフレーズ
Ans.「とりいそぎ」
これはちょっと難しかったのでは??
シンプルですが、「急ぎ」が💦になっているので、ちょっと想像力が必要かもしれません。______________________

🦑がでしたか?😂
ちょっと難しいものもあったと思いますが、すぐに真似できるものばかり。
仲の良い友だちになら使えるかも…?
もし新しいダジャレ表現を見つけたら、ぜひご連絡くださいね!
連絡先→https://www.instagram.com/dajare_nouveau/
以上、ダジャレポでした〜!
※ダジャレ・ヌーボー Official HP  https://dajarenouveau.wixsite.com/-site

                                                    ダジャレ・ヌーボー学生代表 エース田中

ダジャレ・ヌーボー ハロウィン企画活動のスナップ写真 楽しかった🐘(ぞう)(*’▽’)
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