01from ferris to you

“おたより”

20170126

フィリピン大学との交流会を行いました

11月13日(日)から11月15日(火)まで、フィリピン大学ディリマン校の学生5名と教員3名が本学を訪れ、フェリス生と交流の場を持ちました。フィリピン大学ディリマン校とは2016年7月に協定を結んだばかりで、今回の交流はその関係を豊かに充実させるものとなりました。

11月13日(日)、お昼前から夕方にかけては、横浜人形の家やマリンタワー、中華街などの観光をコミュニケーション学科の学生5名と教員1名が共にしました。夜は、小ヶ谷千穂先生のご指導のもと、多文化・共生コミュニケーション学会で、「多文化食文化体験」として交流行事を開催しました。国際交流学部や文学部の他の学科も含めて、フェリスからは11名の学生と3名の教職員が参加し、賑やかな、和気あいあいとした交流をすることができました。

参加したフェリス生からは、「『多文化食文化体験』として、日本料理からは手巻き寿司、フィリピン料理からはAdobo(アドボ)をフィリピン大学の学生と本学の学生で作りましたが、日本のジェンダー観とは異なり、フィリピン大学の男子学生は慣れた様子で進んで女子学生と共に料理に取り組んでいたことが驚きでした。」「食事会では、食べられるものが同じではなくとも、様々な人たちで食卓を囲むことの楽しさを美味しい食事と共に改めて味わいました。」といった感想が寄せられました。

フィリピン大学との交流会は、フェリス生にとって大変刺激的な、素晴らしい時間となりました。また来年も、多くの学生がフィリピン大学との交流を通してより豊かな学生生活を送れるようにと願います。

文学部共同研究室S.K

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